三条市荻堀のしただ歯科は「患者様にとって身近で安心してかかれる」歯科医院を目指します
8:30~12:30/14:30~19:00
(日曜・祝祭日 休診)

診療案内

 

予防歯科

歯の健康を維持するには、定期的なメンテナンス(リコール)を受けることが大切です。

家庭では磨けてない部位のプロによるクリーニング、ブラッシング指導を数カ月に一回受けることで、むし歯や歯周病になりにくいことが実証されています。

お子様には虫歯予防としてシーラント、フッ素塗布を行っております。6歳頃生え始める子供の奥歯は、溝が深く虫歯になりやすいのです。
そこで、シーラントという樹脂を溝に埋め込み、虫歯を予防します。また定期的なフッソ塗布も虫歯予防に有効です。

 

審美

審美とは、従来の虫歯や歯周病の治療など、通常の歯科で行っている治療に「美」という視点をプラスした歯科サービスです。

当院では、永年の使用にも変色せず、より自然な色合いを保つセラミックス等の取扱いがございます。お気軽にお問い合わせください。

 

ホワイトニング

ホワイトニングとは、加齢、生活習慣、遺伝などが原因で黄ばんだ歯を、お薬の力で白く漂白する方法です。歯みがきや歯のクリーニングなどでは落としきれない歯の着色をきれいにし、歯を白くすることができます。

ホワイトニングには3種類の方法があります。

①オフィスホワイトニング
歯科医院にて薬液の歯面塗布、可視光線照射により歯を白くする方法です。

②ホームホワイトニング
歯科医院で作成したマウスピースの中に薬液を入れ、ご自宅で毎日数十分~数時間装着して歯を白くする方法です。

③デュアルホワイトニング・・・①と②を同時に進行させ、より効果を引き出す方法です。

※治療期間や回数には個人差があります。
白い歯で素敵な笑顔を! ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

 

インプラント

歯を失ってしまった場合、入れ歯・ブリッジ・インプラントの3つの選択肢があります。

入れ歯ではよく噛めない。まだ若いので入れ歯はしたくない。
失った歯の両隣にある健康な歯まで削ってしまうブリッジには抵抗がある・・・。

当院では、上記のような患者様にインプラント治療をご紹介しております。

インプラント治療にもメリット・デメリットがあります。患者様ごとにお口の中の状況は全く違いますので、まずはカウンセリングとご説明をさせて頂きます。お気軽にご相談ください。

小児歯科

一般的に歯科治療は、目・耳・鼻・脳に近い為心地の良いものではありません。その為、お子様の治療となると、大人と違い尚のこと、治療の進度や時間がかかるものです。

しただ歯科では、泣いて暴れるお子様を抑えて無理には治療を行いません。又、長時間の治療も行わず、短めな治療を心がけております。

後に、大事な大人になってからの治療時にトラウマを抱えてしまうからです。

あくまでも乳歯から永久歯へ無理なく交換でき、適切な歯列配置になるよう誘導し、治療を行っていく方針です。

 

義歯(入れ歯)

保険適用の義歯をはじめ、金属床義歯、バネのない入れ歯(ノンクラスプデンチャー)など幅広く取り扱っております。

義歯に関するお悩みはお気軽にご相談ください。

 

歯周病

歯周病は日本人の80%以上がかかっていると言われています。初期の段階ではほとんど自覚症状がなく、以下のような自覚症状が出たときには既に歯周病がかなり進行している事が多いのです。

症状が進行すれば、最悪、抜歯しなければならないこともあります。予防と早期の治療が大切です。

<歯周病の症状 例>
●歯ぐきからの出血 ●口臭 ●口の中がネバネバする ●歯ぐきが腫れる ●歯ぐきが下がった ●歯がグラグラする

 

口臭

口臭には大きく分けて5つの種類があります。

  1. 生理的口臭
  2. 飲食物・嗜好品による口臭
  3. 病的口臭
  4. ストレスによる口臭
  5. 心理的口臭

これらを診断し口臭の原因物質である揮発性硫黄化合物(VSC)の除去を行うことによって改善を計ります。

 

ドライマウス

ドライマウスでは、いろいろな原因により主に唾液の量が少なくなって口の中が乾燥状態になることです。

唾液の量が少なく、口の中に細菌が繁殖しやすくなり口臭や味覚異常、舌が痛い、食事しづらいなどの症状が現れます。

治療方法としては保湿剤、含そう剤、唾液分泌促進剤、モイスチャープレートなどを用いて行います。

 

顎関節症

顎が痛い、口が開きづらい、顎関節から音が鳴る。
この様な症状が出る疾患です。

治療法として
①薬による治療
②マウスピース治療
を行います。

ほとんどの場合これで治りますが、稀に外科手術になる場合があります。

 

オーラルフレイル

オーラルフレイルとは加齢による衰えの一つで、食物を噛んだり飲み込んだりする機能が低下したり、滑舌が悪くなったりするなど口に関連する機能が低下しつつある状態のことを言います。

つまり健康的な状態と病的な状態の狭間にあるということです。

具体的には食べこぼし、飲み込む時のわずかなむせ、噛めない食品の増加などが生じ、結果として食欲の低下や食べられるものの種類が減少するなどの状態を引き起こします。

オーラルフレイルの検査や治療としては、残存歯数・噛む能力・舌の動きと力・飲み込み・唾液分泌などの状態を評価します。その後、歯周病や虫歯の治療を行います。

また、唾液分泌を促したり、噛む・飲むに必要な筋肉を鍛えたりする口腔体操を取り入れて改善を計ります。

 

ガン医療連携歯科医院

がん患者様の口腔予防と口腔合併症の軽減

がん患者様が安心して歯科治療や口腔ケアを継続的に受けることができる体制
コミュニケーションスキルの向上等

以上のような体制の整備をしております。

 

かみ合わせ

口腔内のバランスは全身の健康と密接に関係しています。かみ合わせの悪さが原因で、頭痛や肩こりをはじめ、全身に不具合を及ぼすことがあります。しただ歯科では、歯の接触点やすり合わせの調整を行い、全身の健康維持をお手伝いさせて頂きます。